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悪魔が神と呼ばれている『拝金主義』の世

4無原罪の母マリア:2009/04/10(金) 10:35:18 ID:9ZkNBNz20

それは終りが間近であるということを知らしめるであろう。キリストが使徒に『いつ人の子が帰って来るのか、そ
の日その時は誰も知らない』と語った時、主は最後の審判についてというよりも、むしろ歴史上かつてなくまたそ
れからもないであろうような時について語られたのである。」

「懲罰の目的は眠れる使徒たちや正統的ユダヤ教徒たちを目覚めさせ、反教皇あるいは反キリストの正体を見
破らせることにある。反教皇はユダヤ人をそそのかすであろう。なぜなら彼はユダヤ人であろうから。またカ
トリック教徒をもそそのかすであろう。なぜなら彼は聖ペトロの座を奪うであろうから。『できれば選ばれた人々をも
惑わそうとするであろう』(マテオ24-24)と主が言われた時に意味しておられたのはこのことである。」

「カトリック教徒が『なぜ神はこのようなことが起こるのをお許しになるのか。』と問うとしたら、それは彼がまだ主
の磔刑の理由について充分に黙想していないためである。キリストは神であり、彼の教会よりも偉大である。そ
して主が不名誉や悪魔のふてぶてしい試み(マテオ4)、そして、暴虐者たちの手による受難と死をも甘んじて受
けられたとすれば、主はまた教会にも主に倣うことをお求めになるであろう。なぜなら、花嫁はその神的創設者
の模倣において、主と同じ苦しみを味わわなければならないからだ。主と共に永遠の栄光を得るために。神がそ
れを望まれるのであり、それが充分な理由である。」

「将来の教皇は分裂をもたらし、世界は二つの部類に分かたれるであろう。放浪する正当な教皇につく側と、反
教皇につく側である。第二の磔刑こおいて中間の道というものはない。主が『あなた方は私と共にいるか、私に
刃向かうか、どちらかである』とおっしゃったように。」

「主は最後の晩餐または第二の過ぎ越しを、ユタヤ人たちが最初の過ぎ越しと最初の出エジプトを祝っている時
に祝った。この日付の一致はいわれなきものではない。そして第三の過ぎ越しの時もまたユダヤ教の祭りの時
と一致するであろう。なぜならキリスト教徒、カトリック教徒の背教とユダヤ教徒の改宗は、黙示録の『主の大い
なる日』に関わる出来事だからである。」


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