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☆☆☆京産大新構想 第5章☆☆☆

525名無しの京産大生:2018/01/20(土) 14:03:21 ID:D56VSPmE0
>>521-523
乙です。

>>524
他大学と比較したところで志願者が増えぬことには本学にメリットはない。本学が大幅に減少して近郊の私大が大幅増であれば原因を突き詰めなければならないが
本学も大幅に増加して、他大学が増えているのであれば、特段比較する意味すら無いことは、多少頭があれば自明のこと。比較に意味が無い。

まず本学の増加で考えられる要因としては定員の純増105名(3,305→3,410)に伴う志願者増。これでも中規模私大では、定員はかなり少ない群に属する。客観的にはそれのみ。
但し、今回定員を増加させたのは経済55、法15、理10、情報理工(前身CSE)25。因みに定員を増やした学部は経済117%、法115%、理109%、情報理工217%と伸びている。
前3学部が10%台の伸びに対し、情報理工は2倍以上の伸びとなっていて、こちらはコンピュータ理工学部の時にはなかった動きになった可能性がある。つまり、計算機科学分野から
広く情報分野を学べること、ここで比較の意味が出るとすれば大規模私大に立命館情報理工学部が存在することは少なからず因果はあるのだろう。

さて、定員を増やさずに増加しのが、総合生命科190%、文化161%、外国語121%の3学部。特に文化学部はコース制導入により、カリキュラム体型が文学部のそれを幅広く履修できることや
独自の英語教育、情報教育も評価された結果となったのではないか。京都文化学科は祇園祭や宮廷文化以来の日本の伝統文化の家元の講義などもある上に、宮さまのフィールドスタディも充実。
ようやく結実したと観られる。

その他では経営が104%の微増で例年並み、現代社会が98%と落ち着く。特に現代社会の全体としての微減は初年度人気の反動と観られるが、殊、現代社会に関しては全体で伸びており、
人気がかなり高かったスポーツが落ち着いたとも思われる。
外国語の伸びが来年の国際関係学部に繋がると尚良いな。




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