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☆☆☆京産大新構想 第5章☆☆☆

262名無しの京産大生:2017/04/24(月) 22:15:26 ID:upuLkVEw0
永守さんは、当代一流の経営者ですよ。当時の職業訓練大学校を学歴ととるか、職歴ととるか微妙
ですが、電気科首席ですし、やはり人一倍勉強されていたとうかがえます。
松下幸之助にしても本田宗一郎にしても、学歴は無くても向学心が高く、夜間の学校に通ったり、
大学の聴講生になるなど、若い頃に可能な範囲で学ばれています。そういう視点で見るとやはり、
大きな成果を上げた起業家の共通するものを持っていると見えます。田中角栄も働きながら、
夜間の建築の専門学校に通学して必死に勉強しています。永守さんの時代は日本はまだ貧しかった。
彼が18歳の時代は理工系の高等教育を受けるのは難しかったのも事実ですし。多少、自己顕示欲が強い方
とはお見受けしますが、まあ、それぐらいのタイプでないと、国際競争を生き残っていけないし、企業再生
も出来なかったのでしょう。日本のメーカー起業家を松下幸之助→稲盛和夫→永守重信と世代順には並べら
れますが、よく指摘される共通点(タイプは違いますけど。)
①若い時にきちんと勉強している。自発的に。②図面を読める。(書く側で無くてもきちんと読める能力)
③細かい数字を扱える。④人を作る環境に徹底的にこだわる。
晩年、松下幸之助もいろんな学校を支援したり、政経塾まで作りました。稲盛さんは、母校の鹿児島大学
含め支援しています。永守さんも、お金を握りしめてあの世に行くよりというところでしょう。
京都産業大学がその校名にふさわしく工学部に機械・電気・建築を揃えていたら良かったのにと思う今日
この頃です。




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