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☆☆☆京産大新構想 第5章☆☆☆
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鳥インフルエンザの世界的研究機関を持つ京都産業大が政府のヒアリングに、京都府とともに
21ページの資料を示して獣医学部設置構想を訴えたのは2016年10月17日。ところが、
約3週間後の11月9日、首相が議長をつとめる政府の国家戦略特区諮問会議が、獣医学部の
「空白地域」に限って新設を認める地理的条件を新たに示した。
これによって、同じ関西圏の大学に獣医師養成コースがある京産大は設置断念に追い込まれた。
加計学園を事業者とすることを念頭に、空白地域の四国での学部新設を提案した今治市が
選ばれることが事実上、決まった。
民進党の宮崎岳志氏は「京都の提案を審査対象にできないような基準を後からはめた」と指摘し、
「加計ありきだ」とただした。特区担当の山本幸三地方創生相は「今治の提案は早期実現性の
観点から熟度が高いと判断した」と答えた。
京産大の提案後に設けられた地域的条件について、松本洋平内閣府副大臣も「(条件は)特定の
地域を念頭に置いたものではない」と答弁。これに対して自由党の森ゆうこ氏は「『(条件は)
今治に特定するものではない』と言いながら『京都より今治がよかった』と答弁している。矛盾だ」
と批判した。
加計学園問題、論点は 特区に獣医学部新設、国会で論争
http://www.asahi.com/articles/ASK4F65S7K4FUTFK015.html
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