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☆☆☆京産大新構想 第5章☆☆☆

145名無しの京産大生:2016/12/23(金) 03:40:02 ID:mkRGcd2E0
(ひらく 日本の大学)少人数×低学費、着目すると 朝日新聞・河合塾共同調査
京都産業大総合生命科学部も1学年115人に対して教員33人。実験などを充実させている。大学の特別予算や科学研究費など外部資金の獲得もあり、半数の研究室に研究助教を置く。授業料や教育充実費、実験実習費は、理学部よりやや高めに設定している。
これまでの大学選びでは、「世間に名前が通っているかどうか」が、主な基準になってきたと考える。だが、18歳人口が減る中で、有名大学の難易度も変わってくる。大学の中で、どんな教育経験を積んだかが将来の仕事に響いてくる時代になったからだ。
 大学の質を見る一つの指標として、ST比は意義深い。いわゆる世の中に名が通っている大学は学生数が多く、ST比が高いところが多い。逆に、有名でなく入学しやすい大学の中には、ST比が低く、少人数教育を実践しているところがある。仮に、人気がなくて定員に満たなかった結果としてST比が低いとしても、教員が学生をきめ細かく見る努力をする余地があるといえる。
 国立教育政策研究所の調査でも、大規模大学より、中小規模の大学の学生の方が学習時間も多く、勉強しているという結果が出ている。就職だけでなく、学生の生涯にいい影響を与えられる大学を選ぶべきだ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12686165.html




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