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☆☆☆京産大新構想 第4章☆☆☆
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事業計画書読んでみた。
他私大が新天地を都心に求めるなど把握した上で、あえてそこには飛び込まず「教育の質向上」を
掲げていた。確かに受験人口減で受験者のニーズは自宅通学が当たり前だが、この時期に都心展開
するのって、かつて多くの大学が郊外に飛び出した時代と背景は違うが状況が似ているようにも思
えた。
確かに目に見える形での飛躍は伝わりにくいかもしれないが、理系3学部体制以降や学内の研究支
援制度が奏功し、科研費と産学連携事業委託費がこの5年で大幅に増大し教育への還元に先端研究
が連動できる環境を整えつつある。
<2014年>
・経済学部 ワーク・ライフ・バランスプログラム創設
・経営学部 グローバル・マインド・プログラム新設 アジア地域を中心に国際関係について専門性を深化
ローカル・マインド・プログラム新設 地場産業や中小企業経営の事例を中心に実践的な能力を深化
・法学部 多文化共生の地域づくりプログラム新設 中国語コース、韓国語コース
・理学部 数理科学科 数学教育コース新設
物理科学科 気象学「地球気象学」「惑星気象学」「リモートセンシング」分野のカリキュラム強化
・CSE 「コンピュータ理工学部は,2008(平成20)年度に開設しましたが,進歩発展の著しい情報科学分野にあって,
先端の技術・知識を取り込むことができるよう,学部名称,学部・学科の構成を含め,科目の見直しおよび整理・統合の検討を行います。」
→完成年度が2015(平成27)年度なので、文化学部の次は2016年度にCSEの名称変更と再編が予想される。
・留学制度の改革 送り出し→ASEAN地域を中心に全学部へ短期・長期のプログラム開発
受け入れ→日本語・日本文化プログラム留学生枠の拡大
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