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☆☆☆京産大新構想 第4章☆☆☆
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京産大に全国初「警察学研究所」 社会安全へ提言印刷用画面を開く
京都産業大は15日、警察活動の在り方を総合科学として研究する「社会安全・警察学研究所」を学内に設置したと発表した。警察学の名称のついた研究所は日本では初めて。警察庁や京都府警、地元自治体、住民などと連携し、「子どもと安全」などをテーマに研究と提言を行う。
テロやストーカー行為、インターネット犯罪など、安心・安全を脅かす新たな要因が社会に増えていることを受け、警察活動への提言を行う目的で4月1日付で開設した。
所長には刑事法が専門の渥美東洋・法務研究科教授、副所長には福岡県警本部長や京都府警捜査2課長などを歴任した田村正博・法学部教授が就任、刑法や社会学、公共政策学などが専門の教員が所員を兼務する。研究拠点は、下京区の大学むすびわざ館に設ける。
本年度から3年間は「子どもと安全」をテーマに、少年非行の防止や立ち直りの支援、学校の安全確保などについて、研究会やワークショップ、シンポジウムなどを通じて具体的な方策を探る。
渥美教授は「時代の変化に伴い警察活動を考え直す必要があり、『警察学』を掲げた。社会安全を実現するコーディネーターとして活動したい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20130515000194
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