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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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いつの間にか新しい研究センターできてる。
植物オルガネラゲノム研究センター(2011年度設置)
現在、食料生産、環境、エネルギーなど、人類が直面する大きな問題の解決のために、植物のさらなる活用が切望されています。そのなかで遺伝子組換えは、植物が本来もっている優れた能力をさらにいっそう高めるため、あるいはこれまでの植物では持ち得ない全く新しい機能を付与するための極めて有効な手段であり、これからの作物育種や品種改良に必要不可欠のものと考えられています。とりわけ、オルガネラゲノム(葉緑体とミトコンドリア)の遺伝子組換えは、導入遺伝子が母性遺伝を示し、花粉を介して遺伝子を環境中に拡散するリスクが少ない、コピー数が多く高レベルの発現が期待される、ジーンサイレンシングを受けず安定して発現するなど、通常の核遺伝子の組換えと比べ有利な点が多数存在しています。本研究センターでは、植物オルガネラゲノムの遺伝子組換え、ならびにオルガネラゲノムの人為的再編により、人類に有用な植物を育成することを目標としています。
www.kyoto-su.ac.jp/project/kikou/organellar/index.html
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