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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆

673名無しの京産大生:2012/10/14(日) 21:07:23
文化学部って多角的に文化に迫るってのは学問的にはいいことなにんやろうけど
受験生にしてみたらほんまに分かり辛い構造やと思う。

同じような問題意識を同志社の学生が各方面に取材してる記事があった。
来年新設するグローバル地域文化学部のこと。

【10月号掲載】大学の思惑とズレ 同志社大学PRESS
www.unn-news.com/doshisha/article/201210034058

〜グローバル地域文化学部の存在意義〜
 来年4月、本学14番目の新学部としてグローバル地域文化学部(以下・地域文化学部)が誕生する。地域文化学部は、
グローバルな視点から現代世界が抱える問題を研究し、国際社会で活躍できる能力を身につける今流行りの「国際系」学部。
だが、昨年開設したばかりのグローバル・コミュニケーション学部(以下・GC学部)も、同様に「グローバル」と学部名に銘打っており、
地域文化学部との違いがわかりにくい。新設学部の存在意義を問う。

河合塾京都校教務チーフの山口和彦氏は、「GC学部は外国語学部的な要素が強く、中身がわかりやすいため、受験生が多く集まっている」と話す。 
一方で、地域文化学部ヨーロッパコース個別日程は定員が不確定だが、志望者数は423人と、GC学部に比べそれほど人気は高くないようだ。
山口氏は「地域文化学部は中身がわかりにくいため、具体的に何を勉強するのかをきちんと理解して志望する受験生はあまりいないように見受けられる」と危惧する。
大学側が国際化・今出川回帰の象徴として打ち出した地域文化学部だが、受験生側からの印象と大きなズレがある。




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