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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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キャンパスの神山一拠点化をウリにするのなら学部横断型のプログラムを一層強固なものとし文系学部が副専攻として理系の学位を
理系学部が副専攻として文系の学位をデュアルディグリーで取得できるくらいじゃなきゃインパクトがない。
だって、学部融合なんてどこでもやってるでしょ?
かつて「アドバンスドゼミ」というのが存在して、所定の共通教育科目の単位を取得している学生には文理問わず共通ゼミが
開講されていたと教授が言っていた。
神山拠点化には大賛成。けれど、いまのままでは旨味がない。
そして拠点化をするときに戦略的に出なければならないのは競合他私大。具体的には龍谷大学。文系に関してはアクセスでは絶対に叶わない。
通学圏内を求める女子受験層や低所得層の学生は自宅から通える大学を選択する。無論、北山や国際会館からバスで7分ほどになり便利になったが
定期券の地下鉄代というのは馬鹿になんない。学費の低廉化で龍谷より社会科学分野の3学部は安価だけどそれだけでは年間通してペイできない。
その上に本学は文系の特に社会科学分野の学部定員が全体の7割近くを占めるなどと明らかに歪な状況。年々総受験者数が減少するのは至極当然。
ざっくりとでも定員配置変更の目標設定を求められているはずだ。
「理系シフト」を実行してくれ。
社会科学分野の定員を7割→5割に削減。人文・人間科学分野2割、自然科学分野3割に。
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