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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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今朝の朝日新聞に法科大学院の今後にかんする記事があった。
ローの設置以来、法学部→法学研究科(研究者コース)の学生が激減し
法学部の教育者を著しく減らしてしまったことや、昨今のローの実績不振と
相次ぐ閉鎖が取り上げられている。
うちのローも設置以前より司法合格者が減っていると思う。
従来から一桁台だったが、ローを設置して一度、合格者がゼロの年があった。
「むすびわざ」「社会の負託に応える"産業"の大学」としては
ローの廃止を最後まで渋ることになるだろうが、どうか意地を張らずに
明治学院のような賢明な判断を下すべき時期が来ているのではないか?
将来的にローは旧帝や有力地方国公立、
格地方都市の難関私大上位2校くらいでないと対応できなくなるのではないか?
中規模私大の本学がいつまでも持つべき組織ではないだろう。
それよりも、著しく難易度を下げ門戸を拡げてしまった学部の入口問題を解決し
旧帝への法曹養成コースの設置すれば学費全額負担してまで浪人を多数雇うリスクもない。
そんなことができるのは、ゆとりある国家予算の旧帝であり、それらに委ねた方がましだ。
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