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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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>>431-432
京都学園大学も粋な配慮ですね。
山ノ内浄水場を象徴するコンクリート製の冷却塔を遺構としてキャンパスのオブジェに生かすという感覚はとても優れていると思います。
亀岡市ではやはり人文・社会科学の展開は学生を集めるのが困難ですし、法人として起死回生の策に打って出たのでしょうね。
藤岡現学長は在任以前、学識経験者として京都市のアドバイザーを歴任されてきた方ですので、先般の北区の大学と京都市の連携を
契機に、北山を大学を中心としたまちづくりを一層進められたらいいですね。北山界隈には本学・京都府立大学・京都工芸繊維大学・
京都ノートルダム女子大学・京都精華大学があります。これら5大学に北区まちづくり連携大学群の大谷大学・佛教大学・立命館大学を
加えた8大学の拠点を創出してもいいかもしれませんね。駅前にある大学コンソーシアム京都の北部版として、生涯学習講座や図書機能、
会議スペース、まちづくり研究ラボなどを併設して大学とまちを連携するスポットができると熱いなと思います。
ただし北山駅エリアには府立植物園・府立大学・府立総合資料館に加えて京都府立大・府立医科大・工芸繊維大の合同施設の建設が
間もなく始まり、新総合資料館と舞台・視覚芸術系施設も設置される予定です。より多くの大学が共同する拠点の整備もなければ
ごく少人数の公立大だけで北山エリアの活性化は叶わないでしょう。
北山文化環境ゾーンイメージ未来図
ttp://www.pref.kyoto.jp/shingikai/bunkanso-01/resources/1277190206995.pdf
Kyoto prefecture library and archives / 京都府新総合資料館
ttp://www.iida-arc.com/?p=636
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