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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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意外に狭かったらしい…。
京都学園大の進出決定 右京・浄水場跡、京都市と協定
京都市が2012年度末に廃止する山ノ内浄水場(右京区)跡地への大学誘致で、市の募集に唯一応募していた京都学園大(亀岡市)の進出が2日、
正式に決まった。同大学は用地を有償で借り、15年4月に2学部5学科の「京都太秦キャンパス」を開設する方針。
学校法人京都学園の西井泰彦理事長と門川大作市長が同日、中京区の市役所で大学設置に向けた基本協定を結んだ。
計画では、新キャンパスは浄水場跡地(4万6千平方メートル)のうち、御池通南側の用地(3万2千平方メートル)を
市から年間約1億6千万円で借りて整備する。来春から浄水場施設の解体に入り、14年1月に教育棟や学生寮などの建設に着工する。
既存学部を再編し、現代ビジネス学部(経済、経営、法学科)と人文学部(社会、日本文化学科)を置く。
学生、教職員を合わせて約千人で開設する。その後も大学院や学部の新設を検討する方針で、22年度には3千人規模を目指す。
一方、亀岡市内の大学施設は「京都亀岡キャンパス」と位置づけて法人本部を残すとともに、15年4月に設置するスポーツ健康学部など
3学部5学科を置く。現在約2800人の学生数は2千人程度に減る見込み。
締結式で西井理事長は「地域に期待される教育機関として大きく飛躍する出発点」と話し、
両キャンパスの地域特性を生かした「一体的な発展」を目指す考えを示した。
京都市は北側用地(1万4千平方メートル)の活用について再度検討し、
同大学を核とした一帯のまちづくりにふさわしい施設の誘致を進めていく方針。
http://kyoto-np.co.jp/top/article/20120802000115
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