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◆◆◆京産大新構想 第3章◆◆◆
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>>267
関西上位私大が相次いで国際系(外国語含む)の学部を新設しているのに、
文化学部国際文化学科はおろか、外国語学部に相乗効果(併願)が見られない。
産近甲龍の難易度アップや志願者数増を踏まえると関関同立のこの系統での
併願先は滋賀の龍谷大学国際文化学部であることは明白だ。同大は2015年に京都駅から
10分程度の深草キャンパスに同学部移転を決定している。自宅通学者の多い女子受験層が
より龍谷に流れると考えるのは自然だろう。
本学の外国語・文化が、このままの状態を放置するのであれば、致命傷に近い大打撃を
受けることは想像に難くない。
また、河合塾の講評でも社会科学系3学部の大幅ダウンとランクダウンが大々的に
報じられた。これまでにも事業計画書の中に社会科学系学部の募集定員の適正化が
たびたび登場したにも関わらず未着手の状態で、現在に至っている。残念ながら
産近甲龍では龍谷の政策を除けば、系統最下位が定着している。
一方で理系学部の難易度は安定(あるいは一部ランクアップを)するなど健闘しており
京都市における私立理系学部展開の強みを今後も強化して行くことが本学を特徴づける
展開ではないかと思われる。
総合私大で提供言語が多いことを誇るよりも、社会の情勢の中で必要とされる言語や地域を
具体的に選定した上で言語教育体制を再構築する必要があるのではないか?外国語学部で
展開する必要が薄れた言語は教養部に再編するなどしてもよいだろう。
もう一つは外国語学部英米語学科・国際関係学部、文化学部国際文化学科の違いが外からは
分かり辛く、互いに志願者を相殺してしまったかたちでデフレを引き起こしている点を
早急に解決する必要がある。文化学部は諸々の文化を総合的に学べるという曖昧な展開を避け、
文学部のような体制に移行した方がよいのではないか?また烏丸の高校跡地を3・4年次の
展開に活用するなど、女子受験者を意識した展開を考える時期に差し掛かっているのではないだろうか?
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