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★★★大学スポーツの強化を研究する★★★

1名無しの京産大生:2008/12/21(日) 09:20:58
ラグビー部・バスケットボール部・陸上競技部・ボウリング部など、京都産業大学が関西で黄金時代を築いたのも今は昔。
少子化に伴い、スポーツ強化に本腰を入れ始めた有力大学の激しい追い上げにより、各部とも一気に衰退・弱体化…。

京都産業大学が今後どの様にスポーツ強化に取り組むべきか、スポーツ強化に大学を挙げて取り組む各大学を通して研究するスレ。

2名無しの京産大生:2008/12/21(日) 11:20:57
スポーツの強くて勉強もそこそこの高校を付属化する
龍谷大付属平安みたいに

3名無しの京産大生:2008/12/21(日) 11:30:38
有力選手獲得の為に主に関東の大学でみられるような
授業料免除等を導入する時期にきているんでしょうか。
私は反対ですが。

4名無しの京産大生:2008/12/23(火) 13:44:10
「アスリート定食」体力もりもり 立命大各運動部と大学生協スクラム
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121800093&genre=L1&area=K00

立命館大の各運動部が大学生協と協力し、選手向けの特別メニュー「アスリート定食」を学生食堂で部員に取らせて、
体力強化に努めている。今季はその成果か、体格が勝敗の重要な鍵になるアメリカンフットボール部やラグビー部が
好成績を挙げており、全国大会などを前に関係者は「食事改善の効果で、大学日本一奪取を」と期待している。

■アメフット部、ラグビー部 食事改善で好成績

取り組みが本格的に始まったのは2000年。アメフット部の古橋由一郎監督(43)が「技術はすぐ身に付くが、
強い体は食生活から改善しなければ作れない」と考え、生協に協力を頼んだのがきっかけだった。

アスリート定食のメニューは同生協の奥井智美栄養士(29)が中心になって作成。激しい練習をこなす選手のために、
エネルギー源となる炭水化物を多めにするほか、筋肉のもとになるタンパク質も豊富に盛り込んでいる。奥井さんは
食事中に選手とコミュニケーションを取り、体調管理の相談にも乗る。

関西学生リーグを制し、21日の大学日本一を決める「甲子園ボウル」に臨むアメフット部は練習後、全員そろって
2000キロカロリーもある夕食を食べる。一緒に食べることで食べ残しも減り、古橋監督は「食への意識が高く
なった」と話す。

4年連続の全国大学選手権に挑むラグビー部は01年から取り組み始め、今季はFW8人の平均体重が100キロを突破。
関東のチームにもひけを取らないサイズとなり、吉田義信監督(67)は「大学が一丸となって取り組んだ成果」と喜ぶ。

埼玉で行う20日の初戦に向け、奥井さんと相談した遠征時のメニューも宿舎に発注済み。最高の状態で試合に臨む準備は万端だ。

5名無しの京産大生:2008/12/23(火) 13:46:24
関西大学ラグビー「戦国リーグ」で活性化に期待(ラグビー)
http://www.sponichi.co.jp/osaka/editors_column/2008/11/03.html

関学大は06年から大学の強化指定クラブに選ばれ、同じく摂南大も06年から学園挙げての強化に乗り出す。
少子化が叫ばれる現在、各大学は学生獲得に必至で、体育会系クラブの強化はその手段の1つとなっている。
全国的に活躍すれば、大学のイメージはアップし、興味を示す学生が増えることを期待する。中でも新聞に
大々的に掲載される可能性の高いのが、箱根駅伝とラグビーであると大体大の坂田監督は指摘する。

それだけにラグビーに力を入れはじめる大学が増えると今後、強化を図る大学と、そうでない大学の実力差は開く一方となる。

6名無しの京産大生:2008/12/26(金) 08:56:05
スポーツ関連学部、10年に開設計画 立命大くさつキャンパス
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008082600029&genre=G1&area=K00

立命館大は25日までに、身体活動やスポーツによる心身の健康づくりを担う人材育成と研究を進める新学部
・大学院「スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科」(仮称)の開設計画を学校法人理事会で決めた。
びわこ・くさつキャンパス(BKC、草津市)で2010年4月の開設を目指す。

同名学部を同志社大が今春開設、関西大が10年に健康文化学部の開設を予定するなど有力大の多くがスポーツ
関連学部・学科の開設を進めており、大学間の競争がますます激しくなりそうだ。

BKCで開講しているスポーツ科学やスポーツマネジメント、健康科学などの科目を核に1学年200人程度の
学部として独立。理工や生命科学などBKCの他学部、衣笠キャンパス(京都市北区)の産業社会学部に昨年
開設したスポーツ社会専攻と連携、BKCと衣笠の2拠点でスポーツ科学、健康科学を総合的に展開する。

立命館大の特色として、文理融合と学際分野の研究に加え、産学と地域の連携を重視、企業や自治体との共同事業
に取り組む。学部は健康運動指導士、保健体育教員などを目指すカリキュラムを用意、少人数教育で国や自治体の
政策や地域での実践でリーダーシップをとる人材を育てる。付属校の保健体育指導や心のサポートも担当し、学園
教育の柱の一つとしてのスポーツを確立する。

立命館大は今春開設した生命科学部の定員大幅超過で、来年度は学部を新設できない。設置目的の慎重な検討が
求められており、来年度に文部科学省の大学設置・学校法人審議会へ申請する方針。

設置委員会の伊坂忠夫理工学部教授(スポーツバイオメカニクス)は「スポーツ健康科学をブームで終わらせず、
立命館だからできる人材育成と研究に取り組み、スポーツの楽しさと価値を発信したい」と話している。


同志社・関大・立命館が大学を挙げて、スポーツ強化に取り組んでいるのに京都産業大学は未だに青写真すら描けて
いない。このBBSで噂されている「教育人間科学部・スポーツ人間健康科学科」の設置構想が本当にあるのなら、
早急に検討を重ね、京都産業大学がスポーツ研究・強化に積極的に取り組む姿勢がある事をアピールすべきでしょう。

7名無しの京産大生:2008/12/31(水) 12:11:15
東海大初4強同大から12T/大学ラグビー
http://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/p-sp-tp0-20081229-445133.html

スポーツ推薦で入部してきた部員は各学年約20人いる。昨季は一昨季花園を制した東海大仰星から11人が
加入するなど、強化は着々と進んでいる。一方でグラウンドのある湘南キャンパスの学生食堂にはアスリート
向けコースもあり、ボリューム満点という。木村監督は「食べるのもトレーニング。必要なものは体に入れる」
と言う。恵まれたラグビー環境の中、あとは結果を出すだけだ。

こういう環境が京都産業大学の各運動部においても整備できればなぁ。附属校も現状ではラグビー部の創部すら
できない状態だし。このままジリ貧の一途だね。

8名無しの京産大生:2008/12/31(水) 13:22:33
大学ラグビー 東も西も新勢力V
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200812090107.html

■帝京大 監督が選手勧誘

帝京大を強豪校に押し上げたのは就任13年目の岩出監督の手腕によるところが大きい。医療技術学部の准教授の肩書を持ち、
「監督である前に、教員なんです」と、学生にきっかけづくりをすることにたける。

就任3年目には、部員の不祥事で対抗戦の出場を辞退したこともあった。「勝つのは大事だが、自己成長して、太く大きく育つような
クラブを目指してきた」。体育会にありがちな封建的なものではなく、上級生が下級生の良いモデルとなるのが指導方針だ。

有力選手の勧誘も監督の大切な仕事。伝統校にはブランド力で自然と集まる。だが、帝京大では、「集客力がある大学と違う。
待ちではなく、営業」と、強豪校の推薦試験で落ちた選手も熱心に口説く。新人のSH・滑川も早大に入れず、「一緒に早大を倒そう」
と誘った。実質、監督1人で有望な選手を探すことから、「商店と商社くらいの営業力の違いだ」と自嘲(じちょう)するほどの苦労もある。

9名無しの京産大生:2008/12/31(水) 13:24:53
■関学大 大学が強化指定

関学大は47年に大学選手権の前身の東西大学対抗試合で大学日本一に輝いたものの、80年代以降は低迷。一時は関西の3部まで落ちた。
古豪の復活は、大学側の強力なバックアップとOBの精力的なスカウト活動抜きでは語れない。

ラグビー部は06年、強豪のアメリカンフットボール部などとともに大学の指定強化クラブとなり、年間約650万円の強化費が出るよう
になった。

正選手の大半は高校時代に全国大会を経験。付属校の強化に加え、東京、九州にいるOBも、既存の強豪校に進まない有望株を
リストアップしている。同部の井上強化委員長は「文武両道を目指す選手にとり、うちはいい選択肢になってきているのでは」と語る。

就任2年目の牟田監督はサントリーのFB時代、控えが多かった。苦労人だから、試合に出られない選手の悔しさも分かる。「選手の
自主性を尊重する」指揮官の存在が、チームのまとまりを生んだことも躍進の一因だろう。

10名無しの京産大生:2008/12/31(水) 13:36:16
■伝統校低迷 強化体制整わず

関東リーグ戦でも、東海大が2連覇を達成した。こうした新興勢力が台頭する陰で、伝統校の低迷は深刻だ。

象徴的なのは24大会ぶりに全国選手権出場を逃した明大だ。育ての親、北島監督が96年に亡くなり、
指導の体制と方針が一貫せず下り坂をたどっている。藤田監督は「どの大学もコーチがフルタイムで指導する時代。
私は会社の上司から応援されて平日練習に行かせてもらう状況」。逸材は多く入学するのに、受け皿が整っていない。

関西の雄、同大もここ2シーズン、国立(選手権4強)から遠ざかっている。「伝統校は『このくらいやれば勝てる
だろう』というマンネリの強化サイクルを繰り返すうちに、新しい刺激を求め続ける他校に追い抜かれた」と指摘する
関係者もいる。

ラグビー解説者の村上晃一氏は「長期的な視野で強化を実らせる大学が増え、有望な高校生にとって『ここに入れば
日本一になれるかも』という選択肢が広がった。かつてのように一部の大学に人材が集中することがなくなった」と話す。

11名無しの京産大生:2009/01/03(土) 12:47:01
帝京大、法大を圧倒 決勝に初進出…全国大学ラグビー
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20090103-OHT1T00091.htm

快進撃の秘けつを「よく食べ、よく寝ること」と冗談めかした岩出雅之監督(50)には、苦い経験がある。2大会前の選手権1回戦・京産大戦。
レギュラーの半数がけがで欠場し、7―10で惜敗した。「力はあったのに戦えなかった」その悔しさから、けがの防止に力を入れた。

新入生には柔軟性強化から教え、ウオーミングアップは約1時間かける。練習前後のケアはメディカルスタッフ3人に加え、今季から学生トレーナー
3、4人も行う。通院の負担を減らすため針きゅう師をクラブハウスに招き、月に1度の血液検査で体調管理。「すべてはいいコンディションから」
を掲げた結果、10、11月のけが人はゼロだった。

食事面も手厚くサポート。リーグ戦が始まった秋から、レギュラー組の昼食は大学近くの食堂に委託した。今までも朝・夕は寮で用意していたが、
昼食は各自バラバラ。選手には金銭面、手間の負担が大幅に減った。疲労から体重が落ちるシーズン中も1日の摂取目標は5000キロカロリー。
この日3トライの野田は「夏合宿中盤から5キロ増えた」と言う。

12名無しの京産大生:2009/01/04(日) 01:17:55
京都産業大学ラグビー部の練習=非合理的な猛練習・練習量・朝練習…。世間ではこんなイメージ?

強豪校の練習は産大よりキツくハードなもの(地獄と形容される山中湖の夏合宿をはじめとする慶應の猛練習など)が意外と多い。
早稲田にしても同様。ただし、練習内容はキツくハードですが、練習時間に関しては違ってくる様です。

早稲田は清宮監督(当時)就任後は一日5〜6時間だった練習時間を一日2時間に。慶應も「安心感」と「達成感」を得る為だけの
「練習のための練習」の様なものは既にやめている。要はどんな練習でも意味もわからずにやっていては身につかない。なぜその練習
が自分にとって必要なのか、それをすれば何が身につくのか。それを選手がきちんと理解さえしていれば、どんなにキツくハードな
練習でも取り組めるという事なんでしょうね。京産もそうしてほしいなぁ。

『荒ぶる』復活http://www.book-navi.com/book/syoseki/araburu.html
王者の復活 慶応ラグビー部を甦らせた「若者組織論」http://www2u.biglobe.ne.jp/~itou/hon/oujya.htm


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