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SNS:Sagittarius News Station vol.1
599
:
名無しの京産大生
:2017/07/04(火) 19:22:24 ID:s9GbijE60
京産大、惑星気象の研究拠点開設 金星を重点調査へ
7/3(月) 9:43配信 京都新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000002-kyt-l26
京都産業大は7月1日、惑星の大気現象を探る研究拠点として「惑星気象研究センター」を立ち上げた。金星探査機「あかつき」や大型地上望遠鏡の観測データなどを基に、金星の気象を重点的に解明する。惑星気象学に特化した研究センターは世界的に珍しい、という。
金星は自転速度が秒速1・6メートルと非常に遅いにもかかわらず、高度60キロ付近では「大気スーパーローテーション」と呼ばれる秒速100メートル前後の高速風が吹いている。しかし、原因や高度70キロ以上の大気中の風速分布は解明されていない。
研究センターでは、日本や欧州の金星探査機、米ハワイ島のすばる望遠鏡などの観測データを活用。金星大気中の二酸化炭素など分子や原子の動きもシミュレーションし、大気運動や気象現象を明らかにする。
金星では、温室効果のある二酸化炭素が大気中に大量に含まれており、地球の温暖化予測についての応用も期待できる。センター長に就任予定の高木征弘・京産大准教授(気象学)は「将来は対象を太陽系の他の惑星や衛星、系外惑星に広げ、諸惑星の気象、表層環境の理解につなげる」としている。
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