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SNS:Sagittarius News Station vol.1

529名無しの京産大生:2014/05/20(火) 07:33:48
伝染病処分の家畜輸送「防疫バッグ」開発 京都府と京産大

 京都府と京都産業大は19日、大阪の企業と共同で、口蹄疫(こうていえき)などの家畜伝染病に感染した大型の家畜を包み込み、ウイルスを飛散させずに最終処分場へ安全に輸送ができる「防疫バッグ」を開発したと発表した。

 密閉式の内袋、角などの保護カバー、最大1トンの重さに耐えられる外袋がセットになっている。内袋はポリウレタンやアルミなどの7層構造で、1億分の30メートルという超小型の口蹄疫ウイルスも通さない。殺処分した牛などをそのまま入れ、外袋ごと焼却処分が可能という。折りたたんで備蓄することもできる。

 家畜伝染病が発生した場合は、感染した家畜を埋めるか、焼却してウイルスの広がりを防ぐ必要がある。ニワトリなどの小動物は密閉容器が開発されているが、大型家畜用はなく、処分場までの輸送中にウイルスが飛散する恐れがあった。

 このため、府と京都産業大鳥インフルエンザ研究センター、東京ドームの屋根などを手がけるテントメーカーの太陽工業(大阪市)が、農林水産省の資金を活用して技術開発していた。特許出願も終えている。

 この日、山田啓二府知事らと記者会見した同研究センターの大槻公一センター長は「口蹄疫は極めて強力なウイルスで、世界中で大きな脅威になっている。ほとんどの家畜伝染病で、課題だった輸送時のウイルス飛散防止が可能になる」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140519000065


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