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SNS:Sagittarius News Station vol.1

526名無しの京産大生:2014/05/17(土) 22:18:57
甲子園駅「ミツバチ」大量発生の怪…「巣分かれ現象」か、専門家「とにかく近づくな」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140517-00000529-san-soci
 4月下旬の昼下がり、兵庫県西宮市の阪神甲子園駅のホームに突如、ミツバチの大群が現れた。幸い電車の運行などに影響はなく、けが人もなかったが、駅員らが虫捕り網を持ち、ぶんぶんと飛び回るミツバチを捕らえようと四苦八苦する事態になった。専門家によると、巣分かれのため女王バチが大量の働きバチとともに新たなすみかを探す「分封(ぶんぽう)」という行動が原因のようだ。「春から初夏にかけ多く見られる自然の営み。しばらくすると飛んでいくので、刺激しないで」と、専門家は呼び掛けている。
 京都産業大(京都市)の高橋純一准教授によると、分封はゴールデンウイークの前後に集中するといい、「分封の際にミツバチが人を刺すことは少ないが、殺虫剤などで刺激すると刺される可能性もあり、近づかない方がベター。日常生活に支障がある場所に群がっている場合、養蜂業者の組合や自治体の窓口に相談するなどし、専門家に処理をしてもらうのが一番」とアドバイスする。
 ミツバチをめぐっては、国内外で問題となった大量死や養蜂業者の後継者不足といった課題もある。こうした中、京都産業大は24年に「ミツバチ産業科学研究センター」を開設。養蜂の活性化やミツバチを通じた地域貢献を図ろうと、大学の敷地内でニホンミツバチとセイヨウミツバチを育てるとともに、ミツバチや、ハチミツの効能に関する研究を進めている。

 センターの一員としてミツバチの改良を目指している高橋准教授は、「集団で生活する社会形態など学ぶ所が多い」と話す。ミツバチの研究は、いろいろな方面からアプローチできる点が魅力といい、「ミツバチを介して、生物に触れたり、環境を考えたりするきっかけになれば」と話している。


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