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SNS:Sagittarius News Station vol.1
346
:
名無しの京産大生
:2012/07/23(月) 01:19:10
アーノルド・トインビーは本学で講演を行っている。
京都産業大教授・若泉敬 昭和55年12月17日掲載【産経】
■財政再建 “国の破産”回避に勇断を
◆政治目標厳しく限定せよ
国家指導者として成功するための条件として、文明史家アーノルド・トインビーは
第一に勇気、第二に私欲のないこと、第三に他人の考えや気持ちを敏感にとらえる直
観力、そして第四に厳密に限定された目標を迷わずに追求することをあげている(傍
点筆者、『日本の活路』より)。
わが国が直面する内外の試練と課題は山積しており、いずれも容易ならざるものが
あるだけに、一体どこからどのように手をつけたらよいのか、真剣に考えれば考える
ほど思案投げ首になりかねない。こうした状況下で、国民の命運を担う一国の宰相に
とって肝要なのは、大局的観点から国策の優先順位を明確にし、トインビーの言うご
とく、自己の為(な)さんとする政治目標を厳しく限定することであろう。そして一
旦決めたその目標は、不退転の決意で断じてやり遂げることである。
「河を渡り、橋を焼いて落としてしまったから、国債二兆円減額は絶対に成し遂げ
る」(十二月一日、内閣記者会との懇談で)と財政再建にかける決意のほどを語った
鈴木総理は、十二月四日には予算編成に苦慮している大蔵省に自ら乗り込んで訓示、
激励したという。マスコミ等では政治理念もリーダーシップも稀薄(きはく)だと批
判されてきた鈴木総理だが、最近の言動をみていると財政再建に賭ける並々ならぬ意
欲が感じられる。そのことを心強く歓迎する筆者は、総理の全政治生命を「財政再建
」の一点に絞って献身してほしいと切に願う次第である。多くの識者が、いま抜本的
な施策を講じない限り、数年先には財政の破綻のみならず、やがて国家的破産状態が
到来するのは目にみえていると言う。そのようなカタストロフィー(大破局)は何と
しても回避しなくてはならない。
sankei.jp.msn.com/politics/news/120721/plc12072107320007-n1.htm
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