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SNS:Sagittarius News Station vol.1
314
:
名無しの京産大生
:2012/01/08(日) 21:57:21
塾シンポ 京産大付高「クマゼミ生態」
京都産業大(北区)で7日開かれた、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さん(71)が
塾頭を務める「益川塾」の第2回シンポジウム「科学と社会」(読売新聞社後援)には、
科学者を目指す高校生たちも参加した。高校生らは、益川さんや京都大教授の山中伸弥さん
(49)らの声援を受け、科学の道を進む気持ちを新たにしていた。
今回のシンポでは益川さんの基調講演に代えて、京産大付属高校(上京区)の生物部員が
取り組んで全国的に評価された研究「クマゼミの生活史」を部員自身が発表し、益川さんら
が研究手法などの長所を解説した。
部員らはクマゼミを卵から育てる実験を代々引き継ぎ、6年で成虫になることを明らかにした。
「クマゼミは8年ごとに大発生する」という通説を覆す成果で、益川さんは「資料のまとめ方や
発表の方法は、高校生のレベルを超えている」と絶賛。「先輩から受け継いできた研究を、
後輩たちが独創的なテーマに発展させることが大切」と助言した。
シンポの後半で益川さんと対談した山中さんも高校生の研究成果に触れ、「常識を疑うことの
重要性は、研究活動に限らず、すべての場面で大切だ。興味の対象を、セミ以外にも広げて
くれる人が出てくることを期待したい」と語った。
同校2年西村悠陽(ひさあき)さん(17)は「壇上では緊張し過ぎてノートを床に落として
しまったが、予想外に褒めていただきうれしかった。成果を引き継いでくれた先輩たちにも
感謝したい。今後も、常識を覆すような新しい研究テーマを考えたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20120107-OYT8T01018.htm
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