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SNS:Sagittarius News Station vol.1
304
:
名無しの京産大生
:2011/10/22(土) 21:58:23
下鴨神社に「学問所」再興 方丈記800年合わせ
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20111019000060
下鴨神社(京都市左京区)は、かつて神社内で日本文化の研究と教育を担っていた「学問所」を再興する。大学教授らを中心に運営し、地域史の研究にも取り組んで市民講座などを開く構想で、22日に設立式典を開く。
平安時代の公卿(くぎょう)藤原実資が982(天元5)年に書いた日記によると、下鴨神社の文書や宝物の管理、調査研究を担う機関の一つに「学問所」があったと伝わる。活動の詳細は不明だが、江戸時代末期までになくなったという。
学問所の再興は、下鴨神社の社家に生まれた鴨長明の「方丈記」の完成から来年で800年を迎えるのと、社殿を造り替えたり、修復する式年遷宮が2015年にあるのに合わせて、神社と地域の歴史を見つめ直し、後世に伝える仕組みをつくろうと計画された。
名称は「京都学問所」。長尾真元京都大総長が所長に就き、京都ゆかりの文化人や研究者が役員となる。文化講座のほか、方丈記の世界をテーマにした和歌やエッセー、写真のコンテストを催す。下鴨の歴史や文化を学ぶグループも発足させる。
新木直人宮司は「神社は本来、地域の人々の精神的な支えだった。地域の歴史を掘り起こし、伝統的な神社の姿を取り戻す流れにつなげたい」としている。
22日は午後2時から、長尾所長と、歌人で京都産業大教授の永田和宏さんの記念講演がある。無料。申し込みは下鴨神社TEL075(781)0010へ。
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