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SNS:Sagittarius News Station vol.1
260
:
名無しの京産大生
:2011/02/19(土) 22:36:19
たんぱく質の「不良品」処理を解明 京産大と九州大
京都産業大学の永田和宏教授、九州大学の稲葉謙次特任准教授らは細胞内で正しい立体構造にならなかった
「不良品」たんぱく質を処理する仕組みを明らかにした。特定の酵素が仲介役を果たしていることがわかった。
たんぱく質の品質管理がうまくいかないことなどが原因とされる、アルツハイマー病やパーキンソン病のメカ
ニズム解明に役立つ成果という。
米科学誌モレキュラー・セル(電子版)に19日掲載される。
不良品の処理は、細胞内でたんぱく質を作る工場となる小胞体の中で進む。細胞には不良品たんぱく質を見
つけると小さく切断し、小胞体の外に運び出して分解する仕組みがある。関連する物質は分かっていたが、詳
細な仕組みは不明だった。
研究チームは大型放射光施設「SPring―8」などを使い、不良品たんぱく質を切る役割を担う酵素
「ERdj5」を分析。不良品を選別する分子や、小胞体の外に運ぶ分子と結合しやすい立体構造であること
を見つけた。酵素はこの構造を生かして不良品の切断だけでなく、選別から細胞外への運搬まで一連の行程を
進めていることがわかった。
http://s.nikkei.com/fJRVSo
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