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SNS:Sagittarius News Station vol.1

229名無しの京産大生:2010/09/24(金) 10:58:35
エルメスの鞍 京都産業大

京都産業大学には、80年以上前に造られた高級ブランド「エルメス」の乗馬用の
鞍(くら)が保管されている。日本馬術の創始者とされる故・遊佐幸平(ゆさこうへい)
氏がアムステルダム五輪(1928年)に出場した際、知人に頼まれて購入した。
ブランド名の入った鋲(びょう)と、一部がバックスキン仕上げになっているのが特徴だ。

鞍は、1965年の開学と同時に発足した馬術部の宝として受け継がれてきた。初代監督の
荒木雄豪(ゆうごう)・名誉教授(85)が選手時代の59年に、千葉県の牧場主の玄関先に
放置されていたのを見つけ、無料で譲ってもらった。購入の経緯は後日、遊佐氏に聞かされたという。
女性用でサイズが小さく、荒木さんが鞍を使ったことはないが、「高根の花のエルメスが手元に
あるだけで励みになった」。

馬術部は69年に全日本学生馬術大会の団体競技で優勝するなど、名が知られるようになった。
大学史の編集に携わる荒木さんは「年々味わいが出る鞍のように、大学も歴史を重ねられれば」と話す。

    ◇

本館3階の大学史編纂(へんさん)室で、荒木さんが五輪に出場した際に使った鞍などと合わせて
一般公開されている。平日午前8時45分〜午後4時30分。無料。問い合わせは同室(075・
705・1995)へ。

ttp://www.asahi.com/edu/university/otakara/TKY201009230141.html


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