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SNS:Sagittarius News Station vol.1
165
:
名無しの京産大生
:2009/11/02(月) 13:00:02 ID:H6yyMoTs
【キャンパス交差点】京都産業大学 広報室長 井上 正樹
裏方にうれしい言葉
昨年10月7日、ノーベル物理学賞の発表は予定時刻を15分ほど過ぎた午後7時すぎ。
ノーベル財団のWebサイトで、益川敏英教授の名前が読み上げられた瞬間、
本学が用意した会見場に集まり、待ち構えていた50人ほどの報道陣からどよめきが起きた。
そこから始まった取材の嵐。記者会見、インタビューの数々は、深夜1時まで続き、
最終的に集まった報道陣の数は100人にのぼった。
益川教授が京都産業大学の教授に就任したのは2003年。以来、毎年メディア各社の要請に
応える形で記者会見の準備をしてきた。益川教授は「受賞するかどうか分からないことに
協力はできない。受賞したときは協力するけど」と言われていたが、毎年発表後には、
集まった記者の前に姿を現し「皆さんも毎年大変ですね」と、和やかな雰囲気で終わるのが常であった。
しかし実際に受賞が決まると、予想をはるかに上回る、怒濤(どとう)のような毎日が始まった。
益川教授は言葉どおり精力的に多くの取材を受けられていた。ハードスケジュールのなか、
オーバーワークを心配しながら何度も取材調整を繰り返す日々が続いていたが、ご本人に
「僕はおしゃべりが好きだから大丈夫」と言っていただけたのが救いだった。
取材の中には、ノーベル財団が制作するオフィシャルドキュメンタリー番組もあった。
海外クルーが来日し、時間の制約がある中で、彼らの希望する映像が撮れるよう段取りにも苦労した。
彼らが大学を後にするとき、「あなた方(広報室)にもノーベル賞をあげたい」と声をかけられた。
裏方の広報にとって、うれしいねぎらいの言葉であった。
http://www.sankei-kansai.com/2009/11/02/20091102-016553.php
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