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SNS:Sagittarius News Station vol.1

139名無しの京産大生:2009/08/06(木) 04:18:41
宮崎さんゼミやってくれないかな。

クラブメディアは、記者クラブの開放をいかに考えるか

大泉千路2009/08/01
7月24日付の朝日新聞朝刊のオピニオン欄に「政権選択時代の政治報道を考えた」という座談会記事が掲載された。この記事では、元共同通信社編集局長の後藤謙次氏による冒頭の問題提起など、
一記者として非常に興味深い指摘がなされている。しかし、そのなかでも特に注目したのは、記事の末端にあった記者クラブの開放に関する発言である。いささか長くなるが、このクラブ開放につ
いての発言部分を引用したい。

 川本裕司(朝日新聞編集委員) 仮に政権が代わった場合、政治報道も変わるのだろうか。例えば民主党内には、記者クラブをオープンにするという考えも出ているようだが。

 福田宏樹(朝日新聞政治グループ記者) 記者クラブにしても、オフレコ懇談にしても、それ自体が悪いわけではない。記者クラブやオフレコ懇談で入手する情報というのは全くの基本にすぎず、
それだけで記事を書いているわけではない。その上でどうやって1対1で会うか、情報をとるかというところでしのぎを削っている。記者クラブやオフレコ懇談をなくしたところで、何かが劇的に
改善されるとは思えない。

 宮崎哲弥(京都産業大学客員教授) しかし、記者クラブが一種の便宜供与の性質を帯びていることは否定できない。

 後藤 政治記者にとって、記者クラブの最大のメリットは、そこにいることで政局の「空気」がわかるということだ。もちろん、デメリットもある。記者が「攻める側」、政治家が「守る側」だ
とすれば、攻める側がクラブとして一つになっていることは、飛んでくる弾がある程度想定でき、守る側にとってはありがたい存在と言えるかもしれない。クラブがあることによって、記者のフィ
ールドが狭くなっている部分がある。クラブをもっとオープンにして、外国メディアも含めて出入り自由にすることで、かえって既存のメディアが強くなれるのではないか。

・・・略

ttp://www.news.janjan.jp/media/0908/0907076514/1.php


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