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勝手に校名を考える

155名無しの京産大生:2012/08/15(水) 12:46:42 ID:3axv9k6w
>>153
坂井東洋男前学長が危惧し「これからは仕掛けていく」と力強く改革を断行した前体制とどうしても比べてしまうのが
現体制の動きや、動いている姿勢を表現する力の無さですね。

開学以来の建築群(コンクリート)は耐用年数を迎え、キャンパス全体でみた減価償却はもう十分に完了し、その間の
受験バブル期の受験料や入学手付金世代、何より学費等々を純資産としてたんまり倍増できたことでしょう。開学50
周年に満たない私学が伝統ある他私大と伍し文理8学部を1キャンパスに擁する本義での総合私大に発展し、現役教員
からノーベル賞受賞者が出るなど(先手を打って採用)、そう容易くは実現できないことを当たり前のように現実化し
てきたことを誇りに思います。

前述のように、その間に多大な資産を蓄えていることが、肥肉にも1990年代に改革に未着手であったことを証明し
ており現在に至っているのだとも捉えることができます。本学は中規模私大の括りです。しかし中規模と言えどもピン
からキリまであって、6,000人〜1,8000人規模です。本学は1学年あたり募集定員が2,760名ですので
院生やその他留年組を入れて12,000人程度です。同じ京都の龍谷大学は16,000人程度です。4,000人
もの開きがありますが、総資産に占める運用可能資産では本学とさほど変わりありません。つまり、龍谷大学の方が、
歴史や伝統もある上に、不断の改革を推し進め、積極的に受験生にアピールし、在学生のケアも行っているということ
が、全てとは言えませんが、そこから察することができます。

昨今の本学の唯一の動きは附属校の丹波口駅最寄りへの移転でしょうか。京都駅からはJR4分+徒歩4分の計8分と
大阪・滋賀・亀岡〜綾部方面からも十分に通学圏内になりました。この一等地に24,000㎡もの広大な土地を買い
あっというまにキャンパスが完成しました。

大学のメインキャンパスに話を戻すと、減価償却で旨味を吸いまくりの寂れた校舎の新築事業がようやく始まりました。
しかし、本学の悪いところは何かの分野に集中すると他の部署がおろそかになることでしょう。特に広報課には全くの
センスを感じられません。また、ソフト面では学部の定員適正化問題、新学部の設置検討、大学院定員の見直し等々、
まだまだやらなければならないことが山積しています。どうか、もう一度、高みを目指しましょう。


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