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勝手に校名を考える
113
:
名無しの京産大生
:2012/02/22(水) 17:57:56
>京都帝大に新設された宇宙物理学教室の 1 期生である荒木俊馬は、教室の創設者の新城新蔵に 指名されて一緒に東京帝大の 6 日間にわたるアインシュ タイン講義を受講した。古典物理学を補い、宇宙の神秘 を解き明かす新理論に魅せられ、生涯の研究目標を得た。 そのあと博士が京都入りしたとき、荒木は、京都帝大生 代表として、歓迎の挨拶をしている。
>1929(昭和 4)年、京都帝国大学 助教授の荒木は、文部省派遣の在外研究員に推薦されて、 ドイツに留学した。ベルリン大学と、もう 1 カ所は少し 離れたポツダムの宇宙物理学の研究所で、2 年半にわた る研究生活を送った。ポツダムのアインシュタイン塔に は、アインシュタインら物理学の最高峰の学者が集って「宇宙の謎」「物質の本質」に挑んでいた。荒木はここで、 黎明期の相対性原理や量子力学の理論について知識を深 めた。ノーベル賞を受賞した湯川秀樹、朝永振一郎の両 博士が、荒木から量子力学を聴講したのをきっかけにし て、新しい物理学の領域に挑戦していった事実が、両博 士の後年の対談で語られている。荒木が、昭和前半のわ が国の天文学、物理学を世界水準に高めたことはまぎれ もない。
知らなかった。益川先生のノーベル賞受賞となにか因縁めいたものを感じる。
湯川秀樹、朝永振一郎両博士(ノーベル受賞者)が荒木総長のお弟子さんだったのか・・。
>>111
『大學之道 在明明徳』
「大学の道は、明徳を明らかにするに在り。」(『禮記』 第 42 篇「大学」)
大学は人間形成の道場である。
人生の旅路、自信をもって出立せよ。
*「大学」は「最高学府、人間教育」。「道」は「筋道、方法」。 「在~」は、「~にその目的がある」。「明明徳」の前の「明」 は「あきらかにする」。「明徳」は「すぐれた徳性。生まれ
ながらにして有する徳性=本性」。
www.kyoto-su.ac.jp/outline/kengaku/images/003_40th.pdf (p.89)
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