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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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動物生命医科学科は国際社会の機運の中で、ちょうど良いタイミングの設置になったな。
「社会の負托に応える」か。
獣医学教育:初の国際会議…パリで10月、役割拡大に対応
家畜の国際的な衛生基準を定める国際獣疫事務局(OIE)が10月、今後の獣医学教育について検討する初の国際会議をパリで開く。食の安全や人獣共通感染症など獣医師への社会的な要請が増える中、
これらの問題に対応できる人材を各国が確保するため、獣医学教育の「国際標準」を議論する。
従来の獣医師の仕事は、家畜の病気予防と治療が中心だった。しかし牛海綿状脳症(BSE)や新型インフルエンザの発生などの人獣共通感染症対策や食の安全など人の健康、暮らしにかかわる問題が相
次ぎ、獣医師の果たす役割が広がっている。家畜へのストレスや苦痛を減らす「動物福祉」の取り組みも重要な課題だ。
OIEは、各国が社会的な要請に応えられる獣医師を育てる必要があると判断。獣医学教育の国際標準を検討するため、大学の獣医学部長や研究機関の責任者らを集める会議を計画。3日間の会議では「
人獣共通感染症」「食の安全」など7部門に分かれ議論する。
日本も現在、文部科学省が獣医学教育の改革を検討しており、OIEの議論は国内の動向にも影響を与えそうだ。会議に参加する山内一也東京大名誉教授(ウイルス学)は「獣医学教育に欠けている問題
を議論する会議になるだろう」と話している。【江口一】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090718k0000m040136000c.html
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