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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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◆意思疎通深め就活を後押し
――そのカラーですが、就職先でどう評価されていますか。
「京都府知事にも言われたことがあります。京産出身は明るく、めげないと。人を笑わせ、周囲を和ませるサービス精神がある。
全上場会社版の『役員四季報』(東洋経済新報社)をもとに算出すると、役員に就く人数の伸び率は長年トップクラスです。
明るさと挑戦の気風が受けている結果でしょう」
――全体の就職状況はどうですか。
「うちは就職に強いとも言われています。大学が学生に薦める1千社の企業のうち、進路センターの担当者が600社近くを回り、
生きた情報を届けます。内定をもらった4回生が後輩の就職アドバイザーになることも10年近く前、全国の大学に先駆けて始めました。
毎年1月には、就活祭を開き、しんどい就職活動を前向きにとらえられるようにしています」
「何よりの自慢は、学生と大学の意思疎通ができていることです。就職状況が確認できなかった学生は、07年度はわずか1人。
就職希望者に対する就職率は97%、全卒業生に対する就職率だと82.6%です。全国平均を上回っていますが、
一方で、大学院への進学率が低いことは、うちの弱みでもあります」
――進路センターに学長のイラスト入りの模造紙幣の束がありますね。
「京産らしい遊び心です。紙幣と同じサイズ、同じ重さ。学生団体のデザイン部がつくりました。就活を考えるうえで、
正社員とフリーターの生涯賃金を目でみえる形にしたのです。目でみて、触る。差は歴然です。就職氷河期のさなか、
世の中のフリーター率が2割を超え、それを心配したことも背景にあります」
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