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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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〈学長力〉失敗恐れぬ熱意導く 京都産業大 坂井東洋男学長
http://www.asahi.com/edu/university/zennyu/TKY200902160171.html
京都産業大が活気づいている。益川敏英教授がノーベル物理学賞をとり、一般入試の志願者は前年より3割増えた。
その益川さんは終身教授になり、科学のロマンを伝える「益川塾」を立ち上げる。学長室のある本館の隣では天文台の建設も始まった。
◆科学にロマン「益川塾」開設
――なぜ天文台を。
「行き詰まってウジウジしている時、空、宇宙を眺め、『悩みなんて大したことないじゃないか』と思ってほしい。
天体観測を進めるのはもちろんですが、こんな狙いもあるんです」
「だから、遠く離れたところにではなく、キャンパスに置くことに意味がある。地盤の一番適したポイントは
本館があるところというから、それならと、本館の3分の1を壊しました。口径1.3メートルもある巨大な望遠鏡を設けます。
肉眼の約5万倍は見えます。奇をてらったのではなく、理念通りです。京産大の創設者は天文学者ですから。完成は来年3月。
市民への開放も考えていきます」
――ノーベル賞受賞で大学に変化はありますか。
「一般入試の志願者は、前年の3割増し。中でも益川さんのいる理学部は前年の2倍です。ここ数年の学部・学科の新設、
入試制度の改革の積み重ねもあると思いますが、それにしても効果絶大です」
「益川さんは実にうちらしい先生。ちんまりしていない。英語をしゃべれないという弱みをさらけ出しても、
自身がやってきたことへの自信は揺らがず堂々としている。学生にもそうあってほしい。だから、『益川塾』をつくり、
若手研究者の育成に力を注ぎ、科学へのロマンが広がるよう講演もしてもらいます。塾開きは今春、本格スタートは来春です」
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