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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆

681名無しの京産大生:2009/01/12(月) 11:22:48
経済学部回復傾向だったのになあ。。

世相映す大学受験 ノーベル賞で理系人気、外資破綻で経済敬遠も
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090110/edc0901102334005-n2.htm

 今週末の大学入試センター試験を皮切りに、本格的な大学入試シーズンが始まる。大手予備校による志望動向の分析では、理系で特に物理の人気が上昇しており、
昨秋からの“ノーベル賞効果”が明らか。東大などの上位校では経済学部の人気が下降気味で、関係者は「リーマンなど外資系企業の破綻が受験生の心理に影響を与
えているのでは」と、世界的な金融危機の影響を指摘している。
 駿台予備学校によると、昨年11月の模試で理学部志望者は前年同期と比べ国公立で9%、私立で15・6%増加し、受験者数全体が3〜4%増えたことを差し
引いても伸びは顕著。なかでも物理専攻は20%以上伸びた。さらに、ノーベル賞受賞者3人を輩出した名古屋大では、理学部志望者が35・2%も増えている。
 理学部人気自体は前年から継続しており、「文部科学省が理科教育の強化校を指定するスーパー・サイエンス・ハイスクールなどの取り組みの成果では」と同予
備学校。しかし、名大や物理の際立った人気について受験関係者は「ノーベル賞しか思い当たらない」と口をそろえる。代わりに落ち込みが顕著なのが歯学部で、
国公立で27・7%、私立で18・6%も減少した。
 経済・商学部は、景気減速下でも約3・5%増。しかし、上位層に絞ると、代々木ゼミナールの11月模試で東大文1(法)が11%増、文2(経)が11%減
で「経済敬遠」が明確になった。坂口幸世入試情報センター本部長は「早稲田など私大上位層でも同じ傾向がある」とし、「金融危機で外資系企業が引き揚げる動
きがあり、『官僚より外資系』というエリート像を描いていた生徒はショックだったのでは」と推測する。
 景気悪化については、河合塾が昨年11〜12月に高校教員1774人を対象に行ったアンケートで、67%が進路選択に影響していると回答した。具体的には
「奨学金の活用を考える生徒の増加」64%、「通学可能な範囲の大学を選ぶ志向」54%、「学費の安い国公立大志向」45%−などだった。
 駿台予備学校の田村明宏広報課長は「冬期講習の受講を経済的理由でキャンセルするケースが例年より目立っている」と明かす。
 坂口本部長は「現状では4年後の景気を見通せない。将来設計より自分の興味で学部を選ぶ傾向が強く、地味な研究が必要な物理が人気なのもその一端ではない
か」としている。




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