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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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>>640
理学部+工学部→理工学部創設は図書館南側の工学部の再整備「理工ゾーン構想」の一貫事業として
着手して欲しいもんだね。
【全入時代に変わる大学】東洋大学 “ものづくり”教育の改革2008/12/22
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200812220018a.nwc
いま、多くの大学で学部の再編が行われ、理工系教育が変化しつつある。
東洋大学も、2009年度に(1)工学部から理工学部への再編(2)生命科学部の拡充(3)文系・理系を融合し、
情報科学、メディア文化、環境情報、心理情報の4領域を扱う総合情報学部の新設−を行う。
新・理工学部のテーマは「理学と工学」の融合。「機械工学科」「生体医工学科」「電気電子情報工学科」「応用化
学科」「都市環境デザイン学科」「建築学科」の6学科と所属学科を軸に副専攻として融合させる「学科横断型特別教
育プログラム」から構成される。
なかでも「理・工融合」を体現するのが、新設の「生体医工学科」だ。「現代は、ものづくりの価値観が変わってき
ています。経済発展優先の技術開発から、人や環境と共生する工学技術、少子高齢化社会で人が快適に生活するための
環境づくりという観点が重要になったのです」と、同学科の寺田信幸教授。
この学科では21世紀の医療や福祉の現場で、「医学」と「工学」の双方を理解し、架け橋となる人材の育成を目指
していて、「人体・医学」「生物・生命」「機械・ロボット」の3領域を学ぶ。生物の形態や機能を工学に応用するバ
イオミメティクスや、人と共生するロボット開発など、ユニークな研究室も豊富だ。「『経験させる』ことこそ、『き
っかけ』となる」(寺田教授)との考えのもとに、学生の自主性を重視した「体験型自律創造学習プログラム」を導入
し、「睡眠時の脳波や血流を調べて快適な寝具を研究」したり、「蝶のはばたきを観察して、蝶型の飛行ロボットの製
作を試みる」など、実践的なケーススタディを通じて、問題発見・解決能力を磨く。
“ものづくり”の未来は、こうした大学の取組みに懸かっているといっても過言ではない。
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