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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆

574名無しの京産大生:2008/12/03(水) 10:05:05
>>572
山ノ内浄水場跡に大学誘致 東西線沿線土地活用で京都市長検討
http://kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008091000034&genre=A2&area=K00

京都市の門川大作市長は9日の9月定例市議会一般質問で、「地下鉄駅周辺の開発や沿線への大学、集客誘致に果敢にチャレンジする」
と述べ、東西線沿線で廃止予定の山ノ内浄水場(右京区)の跡地活用を念頭に、沿線への大学誘致などを検討していく方針を明らかにした。
地下鉄の経営再建とリンクした土地活用で、すでに、市内の大学側からも打診がある。

市の地下鉄は毎年度必要な収入が運賃などでは賄えず、2007年度末決算の資金不足比率は国の健全化基準を大きく超え、市全体の
財政難の要因となっている。

門川市長は答弁で「地下鉄の経営健全化なくして京都市の未来はない」と述べ、「地下鉄を将来のまちづくり経済、文化の発展に
最大限生かす」として大学などの誘致に乗り出す方針を示した。

市内では06年には東西線二条駅(中京区)東側で立命館大が新キャンパスを開設し、隣接地では佛教大も計画中。同志社大も
移転予定の市繊維技術センター(上京区)の跡地利用を検討している。

東西線太秦天神川駅西側にある山ノ内浄水場(敷地約6万平方メートル)は水需要の減少に伴い12年度末に廃止予定で、
跡地に市内の複数の大学が関心を寄せているという。

市は多くの固定客が見込める大学キャンパス開設は「増収効果が大きい」(市幹部)と期待している。11日には全庁的な公募職員
でつくる地下鉄増収対策プロジェクトチームを設置し、大学や民間の集客施設の誘致方針も踏まえて具体策を検討していく。




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