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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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文化勲章受章の益川教授 「私がいただいて恐縮」 京都
2008.10.29 02:28
政府が28日発表した今年度の文化勲章受章者に、ノーベル物理学賞の受賞が決まっている京都産業大学教授の益川敏英さん(68)も選ばれた。同大学で記者会見した益川さんは静かに喜びをかみしめる一方、若い世代に向けて「自分の関心の持てることから半歩先を勉強してみる、そうするとやりたいことが見えてくる」とエールを送った。
「研究者の業績に与えられる賞ではなく、全人格を評価して与えられる賞だと思っている。がさつな私がいただいて恐縮しており、多少戸惑いも感じ、一種の緊張感もある」
益川さんは、ユニークな発言で注目を集めたノーベル賞のときとは違い、慎重に言葉を選びながら喜びを語った。
新聞やテレビの取材、講演会などに追われ、今も落ち着く暇がない。しかし「素粒子の話をしていると元気が出てくる」といい、授業は休まず続けている。
大学入学後、いろんな勉強にチャレンジ。「みんなおもしろかった」と振り返る。友人と勉強会を作り「脳の意識の問題」の研究などにも取り組んだが、最終的には入学前に志した素粒子研究に落ち着いた。
計算にはノートを使わなかった。「3、4時間の睡眠だけで半年間考え続ける。そんな楽しい思いをできるのは素粒子だけ」と魅力を語る。
「エネルギーの源泉は好奇心」。ノーベル賞に続く2つ目の大輪を咲かせた“遅咲き”の研究者は、自らの経験を踏まえて「自分がはまって力いっぱい生きることができるものを求めてさまよってほしい」と若者を激励した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/kyoto/081029/kyt0810290229001-n1.htm
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