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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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行きたい方向解読 神経細胞から情報…京産大
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20081027-OYO8T00253.htm
「脳と機械を直接結び、相互に作用させる「BMI」(ブレーン・マシン・インターフェース)という技術で、脳内の
神経細胞(ニューロン)から同時進行で情報を取り出し、動物が移動しようとしている方向を事前に解読する実験を、
京都産業大コンピュータ理工学部の高橋晋助教らが進めている。
ニューロンは細胞本体と、樹状突起、軸索と呼ばれる二つの突起でできており、これらの突起間で、情報にあたる電気
信号をやりとりしている。
高橋助教らは、12本を1セットにした電極5セットを、ラットの脳の海馬と呼ばれる記憶をつかさどる部位に差し入れ、約50個
のニューロンを同時に記録できるシステムを開発した。記録された複数のニューロン活動は「スパイクソーティング」という手法で
個々の活動を分離し、抽出。分離された情報を読み解く「サポートベクターマシン」にかけ、ラットが行きたい方向を割り出し、
無線の指示で車が動く仕組み。今後3年間をかけ、ラットの意思を解読できるかどうかを検証する。
BMI技術は、ロボットとも組み合わせることができ、高橋助教は「医学的研究を加え、安全性が確立できれば、脊髄(せきずい)
損傷や、脳出血などで脳の運動機能関連部位を損傷した人たちにも活用できる」としている。」
理系分野の強化にますます期待がかかりますね。
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