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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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「ノーベル賞の京産大」アピール 「益川研究所」の設立も検討
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008101600060&genre=G1&area=K00
「京都大名誉教授で京都産業大理学部教授の益川敏英氏(68)のノーベル物理学賞受賞決定を受け、京産大(京都市北区)は15日、
益川教授の受賞を顕彰する全学的なプロジェクトを始めることを決めた。「益川」の名を冠した研究所の設置などを検討しており、
創設者の荒木俊馬初代総長から続く伝統の物理学・天文学で「ノーベル賞の大学」「研究に強い大学」を受験生と社会にアピールする。
現職教授のノーベル賞受賞は、日本の私立大では初めての栄誉。同日、常任理事会を開き、坂井東洋男学長をリーダーとするプロジェクト
チームの立ち上げを決めた。福井和彦理学部長ら教職員が参加し、「受賞を一過性で終わらせることがないよう、中長期的な計画を立てたい」
(坂井学長)という。
事業として、受賞対象の素粒子論をはじめとした基礎物理学を研究する「益川記念研究所」(仮称)の設置や老朽化している理学部の施設を
建て替え、「益川」の名を冠することを検討している。
キャンパス内に来年秋に完成予定の天文台に益川氏が京大時代に解明した「対称性の破れ」などを解説する展示コーナーを設け、地域住民や
子どもが見学できるようにする構想もある。
来月から公募推薦入試がスタートするが、京産大は「ノーベル賞をきっかけに、益川先生の研究や大学に興味を持った高校生の受験が増えて
ほしい」と期待を寄せる。
益川教授は2010年度末で定年退職を迎えるが、坂井学長は「その後も大学教育にかかわってもらい、学生に学問や人生に対する探求心を
伝えてほしい」としている。」
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