レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
-
>>533
以前の記事ですが(その1)
鳥大教授 京産大に鳥インフル研究センター開設へ
http://www.nnn.co.jp/news/060329/20060329002.html
「鳥取大学農学部の大槻公一教授(63)=獣医微生物学=が今春退官し、京都産業大学(京都市北区)に「鳥インフルエンザ研究センター」
を開設することが二十八日、分かった。四月には設置準備室を設け、十月に開設して渡り鳥のウイルス調査に乗り出す。昨年四月に開設
した鳥取大の研究センターと連携を図り、感染経路の特定や防疫対策の確立を目指す。
大槻教授は現在、鳥取大の「鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター(鳥インフルエンザ研究センター)」のセンター長を務めているが、
退官して四月から特任教授に就任。京都産業大の教授と兼任する。
鳥取大で培ったノウハウをそのまま生かし、獣医学の研究者を一人招いて研究センターを開設するが、設置場所は未定。来年はさらに一人
招いて三人体制で研究を進め、病原体のメカニズムの解明、専門家の育成も進めるという。
鳥インフルエンザは二年前、京都府内の農場で発生して社会問題に。感染症に対する関心の高まりを受け、地元の京都産業大が研究機関の
設置を計画、大槻教授に研究を依頼した。
今年に入ってヨーロッパなどで鳥のウイルス感染が確認され、一方で日本に今シーズン飛来した渡り鳥はシベリア方面に帰りつつあること
から、大槻教授は「感染した鳥と日本に来た鳥がシベリアで接触し、ウイルスを保有して再び日本に来る恐れがある」と指摘。このため、
まずは京都府や兵庫県北部を中心に、今秋飛来するハクチョウやカモなどの渡り鳥のウイルス保有状況を調べる方針だ。
大槻教授は「両大学が連携しながら、これまでの研究をより発展させ、最終的には西日本を中心とした防疫対策の確立を目指したい」としている。」
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板