したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆

522名無しの京産大生:2008/10/07(火) 20:33:34
ノーベル賞日本人3氏、うち2人は関西の大学から
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200810070053.html
2008年10月7日
ノーベル物理学賞を受賞し、会見する京都産業大の益川敏英教授=7日午後
7時21分、京都市北区、山本裕之撮影

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、今年のノーベル物理学賞を、米シカ
ゴ大名誉教授で大阪市立大名誉教授の南部陽一郎さん(87)と、高エネルギ
ー加速器研究機構(茨城県つくば市)素粒子原子核研究所の元所長・小林誠氏
(64)と京都大名誉教授で京都産業大理学部教授の益川敏英氏(68)の3
氏に贈ると発表した。

南部氏は、物質をつくる素粒子になぜ質量があるのか、という根源的な謎を解
き明かす理論をつくり、その後の素粒子物理学の発展に大きな影響を与えた。
小林、益川両氏は73年、宇宙の成り立ちにかかわる「CP対称性の破れ」と
いう現象を説明するには、物質を形づくる基本粒子「クォーク」が6種類必要
だとの理論を発表した。この予言は各種の実験でその正しさが確かめられ、素
粒子物理学の基礎である「標準理論」の柱に発展した。

日本人のノーベル賞受賞は02年以来で、13、14、15人目。物理学賞は
同年の小柴昌俊・東京大特別栄誉教授に続き、5、6、7人目。賞金は1千万
クローナ(約1億4千万円)で、受賞者で分ける。授賞式は12月10日、ス
トックホルムである。

     ◇
益川敏英さんは午後7時20分から、京都市北区の京都産業大学で記者会見し
、「大変、尊敬している南部先生の受賞が実現したのが、日本人として、一番
うれしい」と話した。報道陣から、自身の受賞について、感想を求められると
、「たいして、うれしくない」ときっぱり。

自分たちが、あみだした理論が、実験で次々と証明された歴史を振り返り、
「02、03年の実験で、我々が言ったことが正しいと分かった。物理屋とし
てみれば、それが一番重要だった。後のことは、社会的なお祭りのようなもの
」と話した。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板