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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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鳥インフル対策でも共同研究 府立医大・京産大が学術交流協定
京都府立医科大(京都市上京区)と京都産業大(北区)が16日、研究や学生の交流で連携を進める包括協定を締結した。
両大学の特徴を生かし、高病原性鳥インフルエンザ対策でも共同研究を進めていく。
鳥インフルエンザ研究については、京産大鳥インフルエンザ研究センター所長の大槻公一教授と、府立医大でウイルス学
が専門の今西二郎教授が病原体の解析などで連携する。また京産大は工学部生物工学科を中心に学生派遣など研究室間で交
流し、経営学部の医療マネジメント分野でも府立医大の協力を受ける。府立医大も「医工連携」を促進する。さらに相互に
補完できる共通科目の講座については、単位互換を目指す。
会見した府立医大の山岸久一学長は「医学に隣接する科学の領域で研究、教育の連携を密にし、ヘルスサイエンス系の総
合大学を目指したい」、京産大の坂井東洋男学長は「両大学に不足している部分について、平等、互恵のもと、連携を強化
したい」と話した。
府立医大は同志社大や立命館大などと包括協定を締結しており、今回で八大学目の連携となる。京産大が他の大学と包括
協定を結ぶのは初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000034-kyt-l26
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