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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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鳥インフルエンザ:旧丹波町の教訓生かせ 京産大研究センター開設記念シンポ /京都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000219-mailo-l26
1月29日14時0分配信?毎日新聞
◇「冷静な対処を」? 京都産業大鳥インフルエンザ研究センター(北区)の開設記念シンポジウムが28日、左京区のホテルで開かれた。宮崎県で高病原性鳥インフルエンザ感染が
確認され、岡山県でも感染が疑われる中、04年に発生した旧丹波町(現京丹波町)での経験をどう生かすか。講演した大槻公一センター長らは「感染自体を防
ぐのは難しい。鳥類間で封じ込め、ヒトへの感染を予防するしかない」と強調。自治体や国が果たすべき役割や課題、ウイルスの最新の知見などが示された。? 同センターは昨年10月に開設。旧丹波町の例などから日本でもヒトへの感染対策が重視されるようになり、野鳥や渡り鳥のウイルスを調べ、ワクチン開発な
どに取り組む。宮崎での発生で、シンポジウムには定員350人に約800人の参加申し込みがあったという。? 基調講演で、山田啓二知事は「宮崎県清武町での発生は今月11日。1日違いの04年1月12日に山口県で発生した後、丹波町で発覚した。人ごととは思え
ない」と当時を振り返った。対応では、▽現場主義▽情報公開▽専門家による同時検証▽府民、市町村、国との協働――の必要性を強調。ワクチンによる予防策
について「使用の有無も含め、国と自治体が一体で決めるべきだ」と話した。
大槻センター長は「消費者からも拡大を防ぐ、知識の共有」と副題を付けて講演。渡り鳥がウイルスを運んだ可能性を指摘した上で「渡り鳥は被害者。鳥とヒ
トでは受容体が異なり、簡単にヒトに感染することはない。卵も鶏肉も火を通せばウイルスは死滅する」と冷静な対処を呼びかけた。
また、喜田宏・北海道大人獣共通感染症リサーチセンター長は「中国大陸に由来するウイルス株が世界に広がっているが、宮崎と岡山の感染経路は不明で、他
府県での発生の可能性も否定できない。抗体・抗原検査を実施し、早期対策をしていくしかない」と話した。
1月29日朝刊
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