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◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆
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鳥インフルの原因「野鳥の可能性低い」 京産大センター長が指摘
鳥インフルエンザの現状について講演する大槻教授(京都市左京区)
京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長の大槻公一教授が28日、京都市左京区のホテルで開かれたシンポジウムで講演し、
宮崎県清武町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、「鶏舎の構造上、野鳥が入る可能性はほとんど考えられない」と述べ、
ウイルス感染した野鳥が直接原因となった可能性は低いとの見方を示した。
大槻教授は、清武町の現場を発覚6日後の今月17日に視察した際、防鳥網や消毒などの対策が取られていたとして、
「あの養鶏場での発生はショック。ウイルス侵入の経路は分からない」と、従業員からの聞き取りが必要と指摘した。
また、同シンポジウムで講演した北海道大の喜田宏教授は、宮崎県と岡山県での発生例について「いったん鶏で病原性を獲得したウイルスが野鳥に戻り、
運んだ可能性がある」と述べた。
講演後、喜田教授は記者団に対して清武町の感染原因について「中国からのウイルスに違いないが、渡り鳥そのものでなく、
二次的に何かにうつった」と分析し、今後、他地域でも発生する可能性もあるとして「早期発見して被害を最小限にコントロールするしかない」と話した。
シンポジウムは、昨年10月の同研究センター開設を記念して開かれ、自治体関係者や養鶏業者ら約400人が出席。
大槻教授と喜田教授が最新の研究動向について報告したほか、山田啓二京都府知事も3年前の丹波町(現京丹波町)での対応をもとに、制度面の課題について解説した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007012800093&genre=G1&area=K1D
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