したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

◆◆◆京産大新構想 第1章◆◆◆

278名無しの京産大生:2008/02/19(火) 01:58:48 ID:DfOCOjbU
志願者自体が大幅に増加していることから、>>276統計上の合格者数が増、あるいは志願者減だからと言って単純に易化したと断定できない。
外国語学部英米語学科では、国際関係学科設置により志願者が19.6%減となったが、合格者数は前年度より34.4%も絞り込みを行っている。
最も易化が懸念された中国語学科(志願者43.9%減)では昨年度より合格者数が29.0%と前年より更に絞っており大学側が易化傾向に歯止めをかけるべく
適切な判断が下されたと結果だと言えるだろう。

志願者と合格者の増減の乖離から、合格者数を絞っていることが顕著になった学部・学科は以下のとおり。
経営(志願:107.6%、合格:23.1%減)、法(志願:132.5%、合格:1.6%増)、外国語英米(志願:80.4%、合格:34.4%減)
外国語ドイツ(志願:107.6%、合格:26.4%減)、外国語国際関係(新設ながら英米とほぼ同数の志願者、合格者数となっている)、文化(志願:127.1%、合格:13.3%増)
理学数理科学(志願:103.2%、合格:9.8%減)、工学生物工学(志願:179.3%、合格:10.7%減)、CSE(志願:103.7%、合格:6.6%減)

志願者が増加した学部・学科はもちろんのこと、減少した学科でも合格者数が前年度に比べてかなり絞られていることから、
本学チャレンジ層の切り離しと難易度の持ち直しが検討された入試結果となっているのではないだろうか。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板