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お気に入りのローマ皇帝
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セウェルスは、その後、謙譲を装った元老院への恐喝まがいな演説でもかましてくれそう。
ドミティアヌスは、そこまで優しいかは疑問です。そうでなければ解放奴隷の大量リストラ
とかしようとして、(エパフロディトゥスなんて処刑されちゃったし)パルテニウスに背かれ
たりはしないでしょう。
ユリアヌスについて考え込んでしまったのは、ふと映画「ラストエンペラー」での宦官が
紫禁城から追い出されるシーンを思い出したからなんですが。要職から外すのはもちろん、
うっかり宮廷から追放しかねないなあ、と。キリスト教徒と一緒に。
>自分が理性と教養を持っているから相手にもそれを期待する
ほんとに、ユリアヌスはそういうカンジですよね。特に辻さんの小説なんかそんなカンジ。
メレシコーフスキイのほうは、ようやく終盤に入ってペルシア遠征に出かけたのですが、
辻さんの小説で築き上げられていたユリアヌス陛下のイメージが、ガラガラと(汗)。
キリスト教徒のすべての異端を許し、追放から呼び戻して、彼らが争うのを見て意地悪く
笑っていたり、なかなか鬼畜です。ちょっと怖いです。
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