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お気に入りのローマ皇帝
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狐と獅子の使い分け、という点で評価されてたんですよね、セウェルスは。
多分、哲人皇帝からマクシミヌスまで、というのが一番典型例を続けざまに挙げられる
から、選んだのだと思います。
確かにコンスタンティヌスも、かなり残虐なところもあり狡猾でもあったと思います。
が、何となくマキャベリ好みではないような(あくまで直感です)気がします。
マキャベリの理論で有名なのは「愛されるよりも恐れられるべき」とか「獅子のように
猛々しく、狐のように狡猾に」あたりですよね。
個人的に感動したのは、「憎まれる事と軽蔑される事は何があっても避けなければなら
ない」という点。そしてそれが「恐れられる事」と両立するという。
恐れる者を傷つけるより、愛する者を害する方が人間にはたやすい、とか読むと、ネロ
やらアレクサンデル、ペルティナクスあたりが失脚しやすかったのがわかります。
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