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阪神圏・超高層ビル(画像・データベース他)別館3階

946摩天楼の名無しさん:2007/12/22(土) 17:26:49 ID:/I6MzUJk
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news001715.html

北ヤード開発が多少見直しです。

梅田北ヤード開発、半年―1年遅れ──ビル大型化へ調整、開業は2011年秋以降に
2007/12/22配信

関西最大の都市開発プロジェクト、梅田北ヤード(大阪市北区のJR大阪駅北側)の先行開発区域(7ヘクタール)の街開きが2011年春の予定から半年―1年程度遅れる見通しであることが、22日までに明らかになった。
三菱地所など開発事業者がビルの床面積を大幅に増やすよう建築計画を見直しているためだ。
関西経済界と地元自治体は同区域にロボットやIT(情報技術)関連産業の拠点づくりを目指しているだけに、開業の遅れは多方面に影響を与えそうだ。
先行開発区域は3ブロックに分けられ、Aブロックは商業・オフィスビル(地上38階)、Bブロックは知的創造拠点(ナレッジ・キャピタル)を備える商業・業務ビル(同38階)、Cブロックはマンション(同50階)とホテル(同33階)が建つ。
このうちJR大阪駅に最も近いAブロックのビルについて、三菱地所など12社連合の開発事業者が大阪市などと、当初計画より大型化するよう協議を進めている。
敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合を示す「容積率」を当初計画の1200%から最大で3割増しの1600%とし、延べ床面積を12万6000平方メートルから最大で16万9000平方メートルに拡大する方向で調整中だ。
航空法の関係でビルの高さ(179メートル)は変えない。
この背景には、開発事業者が昨年11月に敷地面積1坪(3.3平方メートル)当たり4500万円超とバブル期並みの高値で落札したことがある。
当初計画の床面積では投資資金の回収が難しいと判断、テナント賃貸面積を増やしてビルの収益力を高める必要に迫られた。
大阪市は10月に先行開発区域の計画案が妥当かどうかを都市計画審議会で審議し、都市計画決定する予定だった。




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