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阪神圏・超高層ビル(画像・データベース他)別館3階
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ツインタワー復活か?
関西国際空港の第2滑走路オープンを来月に控え、対岸のりんくうタウン(泉佐野市、
泉南市、田尻町、約320ヘクタール)で、分譲・借地(約129ヘクタール)の契約率が
8割を超えていることが9日、分かった。バブル崩壊後の開発用地売却に行き詰まり、
大阪府最大の「負の遺産」と呼ばれてきたが、景気回復や2期開港への期待感などが
企業進出を加速させた格好だ。府は「一気に契約率を上げたい」と意気込んでおり、
完全24時間空港の始動とともに、光明が差してきそうだ。
■新しいシンボル
泉佐野市のりんくうタウン駅南側。入場者数の低迷から閉園した遊園地「りんくうパパラ」
の跡地で今、大観覧車の建設が急ピッチで進められている。高さ85m。パパラ時代の
54mをはるかに上回る。
「単なるレジャー施設ではなく、何度来ても楽しめる、生活に密着したスペースを目指す」
事業を行うのは大和ハウス工業(大阪市)。約7ヘクタールの土地を借り、複合商業施設
「りんくうプレジャータウンSEACLE(シークル)」を12月にもオープンさせる。
観覧車をシンボルタワーに、飲食店や生活雑貨店、食品スーパーなどを配置。
関空2期開港に伴う集客と、向かい側にある人気のアウトレットモール「りんくう
プレミアム・アウトレット」との相乗効果で年間約500万人の来場者を見込む。
「海外の観光客や関空で働く人も取り込めれば、成功の可能性は十分」と同社。
仕事帰りの空港関係者をターゲットに、24時間営業の温浴施設もつくるという。
続きます。ソースは
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070709/wdi070709003.htm
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