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新生人工言語論が真実を知っている

34Kakis Erl Sax ◆CcpqMQdg0A:2007/12/18(火) 14:09:31
>創始者の人格性・カリスマ性が
エスペランティストの中で、どれだけザメンホフの伝記を読んだものが入るのかは疑問です。
ノジエール作者Grar氏と同様の若かりし時の理想主義が大人になっても続けるというのがおかしいと感じるものがいるかもしれません。
人によっては、若いころナロードニキという左派の活動のデモに参加して警察隊に襲われたことに、
1960年代に青春を過ごした方は親近感を感じ、最近の2ちゃんねらーにはいぶかしがられる要素かもしれません。
また、シオニスト運動というユダヤの右翼運動にも参加し、多数の論評を雑誌に載せたという経緯を
いぶかしくかんじる人もいるかもしれません。
いつまでも経済的に独立できず、クララに逆玉しなければエスペラント自体が歴史の闇に消えていたという事実や、
1891年にとある金持ち貴族に経済援助されなければ、雑誌が続けられず消えていたであろうという事実に
相当僻みを感じるものも多いかもしれません。

実際のところ、作者の人格そのものよりも19世紀末のヨーロッパ大陸の民衆の需要に合致したゆえに広まったというのが事実だと認識しています。
その証拠にヴォラピュクの作者及び文法的煩雑性は、エスペランティストから散々非難されつつも、
ヴォラピュクという言語は広まったということは、言語そのもの以前の基層として需要があったのでしょう。


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