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エスペラントと日本国憲法の平和理念

285KamelioJapana:2009/03/07(土) 11:09:34
この「自由主義史観」は、これまで私が何度も言及してきたように、「新たな新事実に基づく」
とか、「偏向した歴史観の再検証」等と耳障りの良いオブラートで包んだ言葉を用いておりますが
実体は、戦前の日本帝国主義が海外利権を狙って起こしたアジアに対する侵略行為を正当化または
弁護する意図をもって仕掛けられたものだということです。
これはおよそ真摯な学問研究と言う観点から見ても大変疑義の多いことです。
勿論、新事実はこれからも色々出てくるでしょうが、彼らが取り上げるものは、殆ど実証に乏しい
ものが多いのです。早い話が、自分達の主張に有利なものには何でも跳び付き、これまでの定説に
限りなく疑問を抱かせる印象を世間にもたせると言ったようなものです。

この運動を推進した方の多くが名だたる超保守的論客の重鎮であり、愛国主義教育の必要性を唱えて
いた面々だったということは公然の秘密であります。
また、この史観の教育界への浸透を狙った「新しい教科書を作る会」でも、その意図については明確に
述べています。

従って、世界的な政治経済理論となった「グローバリズム」や「新自由主義」が、もはや科学的実証的に
正しいと言わないまでも妥当なものであったかどうかは、政治経済学(史学も含めて)理論として社会学的
研究に値するにものには違いないと思いますが、この日本発「自由主義史観」はむしろ歴史的学問と言うより
は、その発生やそれを一定程度日本国民の多くが受け入れた事実も踏まえて社会心理学的なものとして検証
すべきであろう、と言うのが私の見解です。

それと、
>社会問題が根本的に解決されると主張しておられます。

何処に?

>つまり偽装されたマルクス主義です。この板で書き散らして来られたことを通読すれば明らかです。

と言うこととは、これまで述べたように、直接関係の無いことだし、こじ付けとして、いや、Rakuさん
の空想の産物としか考えられません。
如何あっても今の私をマルクス主義者にしたてあげたいようです。


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