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エスペラントと日本国憲法の平和理念
238
:
KamelioJapana
:2009/02/16(月) 18:25:30
>233
エスペロさんの「お仲間かお知り合い」がやっているサイトじゃもう駄目ですよ。
勿論、私を説得する心算ではないでしょうけど。
歴史的事実の真偽というより、自国民を民族主義的・国家主義的(言葉が悪けりゃ愛国主義的)方向へと鼓舞
することが第一の目的なのですから。。。
初めに結論ありきですよ。彼ら自身もそのような事を述べていますね。
ソモソモ、自らを〜史観とか、気に入らない考え方に対して〜史観という言い方をすること自体、もう政治
イデオロギー的なのです。
私が自ら「民衆史観」に立ってと言う場合も当然そうですよ。
問題なのは、そのことを彼らは隠して、少なくとも明瞭にしないままで、まるで客観的事実の様に吹聴して
いるところです。
社会科学には、論証のための実験が効かない、または許されないものとかが在って、事実検証を難しいもの
にしておりますね。人間の利害というものが常に介在するからです。
従って、利害対立のバイアスを最小限にするためには、どの視点に立って分析を進めるかが問われて来る
わけですよ。社会科学などと呼ぶことすら間違っているという見解もあるくらいですから。。
おおっと、長くなりそうなので、このことは後で改めて時間がある時にします。
それはそうと、インドに対する植民地政策のエスペロさんの分析には納得がいきますね。
英国は、インドの独立に際して、宗教対立をも利用しましたね。それが今に至る印パ両国の根深い対立の
根本原因となっている。
それからRakuさんの分析
>235 >237
も、全く同感であります。皮肉にも言語や宗教対立の極みにあるインドが少なくともエリート間では英語が
公用語・共通語であることは間違いなく、皮肉にもその英語がインドの経済発展に寄与していることは、
この先どうなるかは別として、間違い無い事実です。
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