したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

エスペラントの学習法

2胡人:2006/11/06(月) 08:23:15
私の場合は参考にならないと思いますが、私の gvidanto の口癖は「質より量」です。また「集中と継続」です。

私の場合、
文法的には、仲間同士で行っている翻訳講習は大変良いです。他人の上手下手様々な翻訳を見、読む事は、自分のエスペラントの力をつけるように思われます。

リズムとメロディーは実際に人と話す上で重要な点です。それを体験するには外国のエスペランチストと直接話す機会を数多く掴む事です。その後は必ず何かの効能(?)が現れます。とにかく寄付金、助成金等様々な手段をつかって機会を作り、メール等での交渉等をする事は、エスペラントの大変良い実際的な学習にもなります。また各種E大会のヘルパントも人によっては良い機会となり得ます。

たとえどんな学習本であっても完全に1冊を習得する事は大切な要素に思われ、その内容は1冊を終えてから、別の学習本に向って初めて相対的なものとして評価ができ、その評価には人の向き不向きがあると思います。

私の周囲を見て実際に良いと思われるのは、やはり沼津の通信講習です。
初級において、失敗した多くの例は、声をあまり出さないで終えてしまった方々です。その様な方々の学習効率は結果的にあまり良いとは言えません。
中級は、大変良い教材なのですが、少し内容に異議を感じる方々が現れます。しかし、内容にこだわってしまうと続かなくなってしまうので、単なる教材として自分を鍛える意味で受けると力が付く様です。

教材や学習本を作る方々も、自分の興味ないものでは出来ないのはまた当然だと思います。力と情熱ある人は自分なりの教材、学習本作りを自分の更なる学習としてされるのも大変良いと思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板